白痴

坂口安吾やっぱり好きだなと思った。

アニメのUN-GOの原作みたいな探偵モノ方面も読みたい。

 

坂口安吾の戦争の捉え方が好きだし、目の前のことの距離感が最近のマイブーム。

正義感や、心情が右往左往するところが好きだった。

 

文学史は苦手だから言葉の意味やニュアンスは正確に捉えられていないところが多そうだなと思いながら読んだ。

 

基本的帯も中に挟まってる広告の位置もずらさないタイプだけど、

カバーが恐ろしくダサいから剥がして裸で読んでいた。勘弁してほしい。

 

 

白痴 (新潮文庫)

白痴 (新潮文庫)