五分後の世界

強い……。

 

 

五分後の世界 (幻冬舎文庫)

五分後の世界 (幻冬舎文庫)

 

 

 

バッドマン ビギンズ

いつも寝落ちしてしまうシリーズ。

 

今日は最後まで見れました。

見ながら作っていたカレーにはガラムマサラと間違ってナツメグを入れてしまったけども。

 

アイアンマンとかと同じで、男の子はすきなんだろうな〜って感じの。

あの建物の仕組みはどうやって誰が作るんだろうとも思った。 

 

個人的寝落ちシリーズはビギンズと裏切りのサーカスとボーンシリーズ。

 

 

白痴

坂口安吾やっぱり好きだなと思った。

アニメのUN-GOの原作みたいな探偵モノ方面も読みたい。

 

坂口安吾の戦争の捉え方が好きだし、目の前のことの距離感が最近のマイブーム。

正義感や、心情が右往左往するところが好きだった。

 

文学史は苦手だから言葉の意味やニュアンスは正確に捉えられていないところが多そうだなと思いながら読んだ。

 

基本的帯も中に挟まってる広告の位置もずらさないタイプだけど、

カバーが恐ろしくダサいから剥がして裸で読んでいた。勘弁してほしい。

 

 

白痴 (新潮文庫)

白痴 (新潮文庫)

 

 

マイ・インターン

冒頭の、いい結婚式を、レイチェルは良かった。

後半まで引きずらなくてもとは思ったけど。

 

心温まるいい話。

 

 

 

 

ヴィオレッタ

最後まで一貫して幼児体型だったし、派手な格好で浮いているのにそれでも周りとおんなじような動きをするヴィオレッタは苦しかったし、

大人にからかわれる子供だったときを思い出した胸糞悪かったのを思い出したし、

悲しかった。

 

 

ヴィオレッタ(字幕版)
 

 

 

きらきらひかる

 

ホリー・ガーデンを読んだときは本当に死ぬほど鬱モードに入ってしまったし女友達関係における嫌なところをまざまざと思い返させられて江國香織きらいだわとか思ったけど、今回はほんととても良かった。

もう江國香織の他の作品は読まないほうがいいかもしれないと思った。

 

 

きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

 

 

 

白河夜船

 

やっと小説を読んだ。

いかに映画がいいものだったか分かりました。

もう一度映画を見直したい。

 

他の二作もよかった。

 

中学で水泳を辞めてから、長時間眠るようになって、大学生になってからはことさら長時間で寝るスパンが短くなった。

日常的にそういう眠り方をするようになった。

いまもちょうどその時期。

 

原因は後にならないと分からないのかもなと思う。考えてはいるけど。

 

よしもとばななの文章はいつも、物事や状況の現実的な重みより、その時の考えや動機の、気持ちの重みが中心で、いつもそれが心地いいと思う。

 

最近の作品とは違った、若さのモヤっとした不安とか、そういう微妙な繊細さが描かれてる昔の作品も好きだし、

他作家と比べものにならないくらい、その点においては好き。

いまの作品も好きです。

 

女の人は特に、疲れてたり、考えていることの埒があかないときは、染み入るものだと思う。

 

 

 あと新潮文庫から出てるよしもとばななの文庫本の装丁がとても好き。

白河夜船 (新潮文庫)

白河夜船 (新潮文庫)