記録

みたものの思い出

脇道にそれる

謎の当たり前が嫌いで、

少しだけここ数年で当たり前を手放した気がしていたけど

また最近周囲にあわせて変な基準で生きてしまっているな、ということに気づいた。

 

ほおっておくといつしか固定観念に雁字搦めにされてしまう。

最後の章に出てきた自閉性、わたしにとって大切なキーワードだと思った。

 

脇道にそれる: 〈正しさ〉を手放すということ

脇道にそれる: 〈正しさ〉を手放すということ

 

 

yamakasi

 

えーーーかっこいいーーーー

既に顔がかっこいいのにめちゃくちゃかっこいいーーーー

 

filmarksのコメントみてて、

たしかに映画っていわれると映画でもないけどそんなの世の中映画だ!っていえる映画なんてほぼないからいいんだよ顔かっこいいしと思った。

 

 

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さいはてにて やさしい香りと待ちながら

 

永作博美と子役が最高

 

子どもの、ああいうシーンは嫌いだから飛ばしてしまった。

 

村上淳の父役がどうしても、分かっていても永作博美とあいすぎていてキャスティング最高だったな。

なぜか焦がれる気持ちに共感するという謎。

 

とってもいい映画でなくても、日々の中で見るといい時間って感じです。

 

 

 

 

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