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沈黙

 読んで記録するの忘れてた。

結論は理解出来るけどおもしろくなかった。答えは半分を過ぎたあたりからずっと出てたし。

何にも知らないけど、厳密に言えば、宗教は海外の人にとっては、自分の人生で重きをおくべきことを、成文化したものなんだろうなと思う。だからどうとは思わないけれど、頭を使わない日本人も少しでも、頭を使わないなりに与えられた教科書を信じればいいのになあと思った。日本人の教科書は漠然とした自分とその周辺がこしらえた世間なんだろうな。

って読んでて思った記憶がありました。

 

沈黙 (新潮文庫)

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花のベッドでひるねして

優しくてとてもよかったです。

お父さんの吉本隆明の真贋を読み終わってすぐだったのでなんとなく悲しくなりながら読みました。

初めて読んだのははつ恋だったのでそれに近い優しさもありながらもっと大人で着実で読んでよかったなとじわじわ思います。

 

 

花のベッドでひるねして (幻冬舎文庫)

花のベッドでひるねして (幻冬舎文庫)

 

 

 

バレエ・カンパニー

ドキュメンタリー調だけどドラマチックでもなく無機質な感じでよかった。

バレエ・カンパニー [DVD]

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シン・ゴジラ

 テンションあがるシーンもあったけどそんなにか…?といった感じでした。

終始製作者、キャスト陣が浮かれているまま終わったという感じ。

 

 

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 

 

セトウツミ

 サイコー

 

 

セトウツミ

セトウツミ

 

 

 

湯を沸かすほどの熱い愛

宮沢りえオダギリジョーのふらふらしたとこも杉咲花の演技力もすごいよかったのになんだかその分内容はあんまりなあといった感じだった。 

所々の根性論も意味わからなかったし、みんなを助けていくところもわかるけどそれぞれが薄いといえば薄かったし、伏線は一応あるけど弱かったし周りとの繋げたりとかもないしバラバラな感じはあった。銭湯独特の地元感とか接客のシーンなんてほとんどないし、その辺の脇も甘いし、最後の死んでからの描写もすごくいいのに、その幻想的な雰囲気を最後醸し出すにはそれまでのストーリー展開とあまりにも違いすぎるし、メールの文が画面に映る描写もいきなり何?って感じだしツッコミ所多いです。

演技はいいです。

 

 

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [DVD]

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体は全部知っている

よしもとばななをいままで読んだ中で一番好きな話だった。

デットエンドも、アルゼンチンも、はつ恋も、とかげも好きだけど、一言の重さとか、色々好きでした。

酔いながら読んだので、泣いたりハッとしたりしながら読んだ。また読み直そうと思いました。

 

体は全部知っている (文春文庫)

体は全部知っている (文春文庫)