海と毒薬

 高3以来に読もうかなと思って冒頭を読んだら沈黙が映画化したので、読み終わったら沈黙を読もうと思ってたのにこんな時期になった。

高3の時もとても影響を受けたけど、いま宗教の意味や位置付けを改めて考えてる上で読んだら全然違って、知識というのはこんなにも受け取り方を帰るんだなと思った。高3のときも読んでよかったと思ったし、いまもまた読んでよかった。でも海と毒薬ではちょっと遠藤周作の言いたいことを受け取りきれなかったので、沈黙もちゃんと読もうと思った。

頭使う読書は疲れるけど楽しい。

 

 

海と毒薬 (新潮文庫)

海と毒薬 (新潮文庫)